園の紹介

めざす子どもの姿(教育目標)

自然に恵まれた環境を活かして、心身ともにたくましく、心豊かな子どもを育てる。

  • 思いやりのあるやさしい子ども
  • 根気強く頑張る子ども
  • 考えて行動する子ども
  • 健康で笑顔が輝く子ども
  • 自分のことは自分でする子ども

本園の概要

名称山陽学園短期大学附属幼稚園
よみかたさんようがくえんたんきだいがくふぞくようちえん
創立者学校法人山陽学園
代表者理事長:谷本欣也
園 長:毛利 猛(大学・短期大学学長と兼任)
認可年月日昭和49年1月23日
創立年月日昭和49年4月1日
所在地〒703-8501
岡山県岡山市中区平井一丁目13番69号
施設の状況総面積:4,014平方メートル
園舎敷地:1,187平方メートル
園庭:2,234平方メートル
屋外プール・その他:593平方メートル
園章
園歌作詞:大岩徳二
作曲:奥山勝太郎

きれいなみどり ひがしやま
みなみのうみから ふいてくる
ゆめいっぱいの あおいかぜ
ことりもいっしょに うたいます
ちょうちょもまいます おどります
たのしい さんよう ようちえん

きいろいバスの おむかえで
いつもげんきに かよいます
よいこ つよいこ かしこいこ
おもいやりある やさしいこ
それがみんなの ねがいです
うれしい さんよう ようちえん

沿革

学校法人山陽学園は、明治19年(1886)に発足した山陽英和女学校を淵源としている。山陽学園短期大学附属幼稚園は、学園の教育の基礎を築いた「愛と奉仕」の実践者上代淑の教育を最もよく理解した初代短期大学学長・園長の上代晧三の願いのもとに開設された。

昭和44年(1969)に、現平井の地に短期大学を開学。その後、昭和47年(1972)に幼児教育学科(現 こども育成学科)が開設された。2年後の昭和49年(1974)に、本園は、学生のための教育実習の場として、また、地域の人々の質の高い幼稚園教育への強い期待と要望に応えるために設置された。

明治19年山陽英和女学校開学
昭和26年学校法人山陽学園発足
昭和44年4月山陽学園短期大学開学
昭和49年1月山陽学園短期大学の附属幼稚園設置許可
3月園舎完成
4月山陽学園短期大学附属幼稚園開園
3年保育 定員175名(4学級)
5月開園式挙行
昭和53年4月定員185名(6学級)
10月創立5周年記念式挙行
園歌制定
昭和57年11月創立10周年記念式挙行・記念講演会
園旗制定
ジャンボすべり台設置、同窓会開催
昭和62年4月4学級編成となる
平成元年10月創立15周年記念式挙行
門扉・フェンス改修
平成3年9月園舎屋根大改修
平成6年11月創立20周年記念式挙行・記念講演会、記念誌発行
同窓会開催、プレイハウス設置
平成10年4月定員100名(4学級)
9月園舎東側斜面、園庭排水大改修
平成11年6月保育室・遊戯室冷暖房機器設置
9月創立25周年記念式挙行、総合遊具設置
平成15年10月創立30周年記念式挙行・記念講演会
平成17年4月5学級編成となる
5月預かり保育開始
平成18年4月スクールバス更新
12月園舎北側サンルーム設置
平成20年4月6学級編成となる
11月創立35周年記念式挙行・記念講演会
平成21年4月定員120名(6学級)
平成25年9月創立40周年記念式挙行・記念講演会
平成27年4月満3歳児受入れ開始
平成29年4月保育室(プレハブ1部屋)増設
平成30年10月創立45周年記念式挙行・記念講演会
令和5年10月創立50周年記念式挙行・記念講演会
令和6年4月私学助成から新制度(施設型給付)に移行
令和9年4月認定こども園移行(予定)

幼児および教職員数[ 学級編成 ]

学級編成、幼児および教職員数(令和8年4月1日現在)

学級編成 幼児数 教職員数
年齢 組名 担当教員 園長 副園長 全体
サポート
預かり
保育
体験入園 用務
満3歳児
(年少組)
ばら 計 120(120) 1(兼) 1 6 3 1 1
3歳児
(年少組)
さくら 2
4歳児
(年中組)
ひまわり 2
5歳児
(年長組)
ゆり 2

令和9年4月1日幼稚園型認定こども園「山陽学園こども園(仮称)」へ移行します。詳細情報は「認定こども園への移行について」をご確認ください。

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